京都産業大学同窓会

岐阜県支部

岐阜県支部 情報

支部長

長尾 伴文(1978年法学部卒)

設立年

1996年

(※コメントは、2018年9月発行の同窓会報の内容を転載しています) 清流の国岐阜県だより
 京都産業大学同窓生の皆様には、各分野でのご活躍の事とお喜び申し上げます。
 平素は、岐阜県支部に対し大学、同窓会より多面に渡りご支援指導して頂き感謝しております。
 昨年の支部総会は、7月8日(土曜日)に大垣市フォーラムホテルにて、西濃地区卒業生(主に西濃運輸グループの若手)中心に多くの旧交親睦を図ることができました。所功先生(本学名誉教授)の講演と来賓として本部より岩井会長、岡本理事また近隣他支部役員を迎え総計54名で開催することができました。演題は「象徴天皇と高齢社会のあり方」について、これからの皇室について分かり易く説明して頂きました。
 懇親会では、地元木枡(生産量日本一8割)にて地酒「大垣城」吟醸を乾杯し、自己紹介(今年は9名が初参加でした)や仕事での活躍、学生時代の寮や下宿生活の思い出について懐かしみました。最後は、応援歌・学歌をグリークラブOBの指揮で、全員が肩を組み一体となり盛況・和やかに終了いたしました。
 私が最近読んだ本で、「定年後 50歳からの生き方、終わり方(楠木新著)」の中に組織を離れてしまうと、仕事や仲間を失って孤立にならないためにも、お金や健康、時間のゆとりだけでは解決しない。家族、地域社会や同窓会などでの良好な関係も重要であり真に豊かに生きる現実のヒントが提示されています。当支部では、県内には1,600名ほどの同窓生が各地区、各職場単位で「神山会」として活躍しています。
 今年度は、岐阜市内(かつて織田信長が地名を岐阜と改め天下統一の本拠地とした)にて昨年に続き所先生による「これからの皇室と元号」について講演していただきました。
 母校京都産業大学が、使命である変化の激しい時代に優れた対応のできる「社会に役に立つ自分で考え行動できる有能なグローバル人材」を輩出され、大学並びに同窓会が益々発展し社会貢献も実現されるよう期待します。(文責:前岐阜県支部長 馬淵秀男)

支部からのお知らせ・イベント情報

2018/6/5(火) イベント
岐阜県支部総会

支部からの報告

現在、岐阜県支部からの報告はございません。