京都産業大学同窓会

岐阜県支部

岐阜県支部 情報

支部長

長尾 伴文(1978年法学部卒)

設立年

1996年

活動できぬなら 活動してみせよう コロナ社会
 新型コロナウイルスの感染者数が令和3年度に入っても収まらないどころか拡大する状況から、岐阜県支部役員の間では年間活動計画を組み立てる気力さえ無くなりました。
 一方、岐阜、西濃、東濃、中濃、飛騨の5エリアに在住の卒業生からは激励や提案のような意見もいただいたほどです。皆さんの気持ちを整理し、同窓会活動を戦国三武将を表現した有名な<鳴かぬならホトトギス狂歌>を例になぞらえるならば、以下のような感じです。
☆活動できぬなら (ワクチンで)殺してしまえ コロナ社会(信長流)
☆活動できぬなら (岐阜らしく)活動してみせよう コロナ社会(秀吉流)
☆活動できぬなら  収束するまで待とう コロナ社会(家康流)
 ワクチンで殺してしまえ、つまりワクチン接種への期待ですが、岐阜県池田町にあるバイオ医薬品製造会社「UNIGEN(ユニジェン)」には塩野義製薬㈱が国産ワクチン第1号の生産ラインを整備中です。
 岐阜らしく活動してみせようと、集まることが困難ならば役員が同窓生への職場を巡り、その様子を岐阜県支部のフェイスブックへ紹介する取り組みを始めています。
 やはり支部総会・懇親会は収束するまで待とう、地域の状況を見極める必要はありますが、新しいスタイルでの開催が望まれるところです。
(作成日:2021年5月20日)
※「同窓会報」(2021年9月発行)より転載

支部からのお知らせ・イベント情報

2018/6/5(火) イベント
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