参加者たちが楽しんで交流を深める場にしたい
岐阜県支部は令和7年度支部総会・懇親会(令和7年8月23日)をホテルグランヴェール岐山で50人余りの参加者を得て開催しました。講師には母校の所功名誉教授をお迎えして大変興味深いお話をしていただき、参加者の皆さんも先生のお話に聞き入っていました。
また、岐阜県支部では趣向を凝らした総会・懇親会を開催していることも特徴の一つです。令和5年度には懇親会会場を「ぎふ長良川の鵜飼」で設営。総会は格子のある川原町界隈の一画、町屋雰囲気のカフェで開催し終了後、観覧船乗り場へ。そこで、伝統の鵜匠装束に身を包んだ鵜匠さんによる鵜飼の説明を聞いた後、長良川に浮かぶ貸切り鵜飼舟「京産丸」へ乗込みました。鵜飼舟が懇親会場となり三味線伴奏に舞いを披露する芸妓さんも登場。「舟遊び」を楽しみながら、特製の鵜飼京産弁当を眼と舌で味わいました。また、令和6年度には、JR岐阜駅に隣接する43階建てタワービル最上階のフレンチレストランをお借りして総会を開催しました。
面積の広い岐阜県では、同窓生の交流にも工夫が必要で、県内を5地域に分け、各地区の方に地区長をお願いし地区ごとに地区会を開催して懇親を深めています。県内には約1,500人の同窓生が在住しており、各分野で活躍されています。今後も青春時代の大切な想いをともにして、さらに交流を深めていきたいと思っています。
(作成日:2026年7月6日)