京都産業大学同窓会

ベトナムサイゴン支部

ベトナムサイゴン支部 情報

支部長

桧山 修己(1975年経済学部卒)

設立年

2014年

(※コメントは、2020年9月発行の同窓会報の内容を転載しています)

エネルギーあふれる街 サイゴン
 1975年4月30日、南ベトナム政府本拠地サイゴンが陥落して今年で45年を迎えます。
 その後、都市の名前はホーチミンシティに変わり、ドイモイ政策の中核商業都市として発展してきました。
 特に直近10年間の経済発展は目覚ましく、平均年齢31歳と若いベトナム人を象徴するようなエネルギッシュな都市へと変貌し、毎年街の風景が変わっています。海外直接投資も積極的に受け入れ、今では日本人を含め多くの外国人の姿も日常的に見られます。
 2021年にはベトナム初の地下鉄、2025年は新国際空港の完成の予定等、国の成長を肌で感じつつ、伝統と発展の間の、オートバイが縦横無尽に走るホーチミンシティにて、本学の卒業生4名がサイゴン支部のメンバーとして活躍しております。
 年齢やそれぞれのもつ背景、働く業界も異なりますが、京都産業大学卒業という共通点によってその垣根を越え、定期的に集まり親交を深めております。一昨年はお互いの企業訪問を行い、英語とあやしいベトナム語を駆使しながら業務をする姿をみて「みんな苦労しているなぁ。」と互いに励まし合う活動をしておりました。そういった日本とは一味違う経験を共有できることも、海外の支部ならではの面白い点の一つであります。
 我々サイゴン支部のメンバーは、国境を越えながらもサギタリウスの精神を忘れずに日々格闘しております。
 しかしながら昨今では、メンバーも次第に高齢化(1名だけ若いですが)して来ており、ベトナム人に負けないような海外でバリバリ働くエネルギッシュな卒業生の加入を期待しております。そして、神山会ベトナム サイゴン支部が世代を問わずベトナムで働く卒業生の、より有機的な繋がりの場となればと考えております。

支部からのお知らせ・イベント情報

現在、ベトナムサイゴン支部からのお知らせはございません。

支部からの報告

現在、ベトナムサイゴン支部からの報告はございません。