京都産業大学同窓会

ベトナムサイゴン支部

ベトナムサイゴン支部 情報

支部長

桧山 修己(1975年経済学部卒)

設立年

2014年

コロナ優等生のベトナム
 2020年初めに世界でコロナが騒がれはじめたころ、ベトナムはいち早く1月末には中国の武漢からの直行便をストップさせ、2月からは学校の休校・娯楽施設の営業停止、3月中旬からは公共の交通機関を全面ストップさせ、生活必需品以外の店舗も営業停止になり、4月末まで実施されました。その間の食生活は悲惨な物でしたが、おかげで感染は最小限で抑えられました。
 5月以降も海外からの帰国者、中国やカンボジアからの密入国者が原因で感染者が見つかっておりますが、素早い対処で大事に至らずにすんでおります。
 あれから一年以上経ちましたが、累計感染者数が未だ約3,000名と日本とは比較にならないほど素晴らしい感染対策が取られてきましたが、ホーチミン市内のホテルやレストラン、旅行会社では海外からの観光客がゼロになり、未だに閉店したままの所が散見されます。
 また一方では、日本企業においてテトで帰国したままベトナムに再入国できず、日本人不在のままで営業しているところや、帰任予定が、後任が入国できずに帰任が延期になったり、現在駐在している人たちは2年近く一時帰国できない状況です。
 サイゴン支部においても、メンバー全員が1年以上帰国出来ず、在校生のインターンシップ受入を計画しておりましたが、一向に進んでいない状態です。
 そのような状況ですが、支部会はほぼ予定通り開催できました。
 又、2021年には2名の新メンバーの参加も決まり、なんとかこの状況を乗り切り、コロナ終息後には一気に今までためたパワーを出すべく待機しております。
(作成日:2021年5月10日)
※「同窓会報」(2021年9月発行)より転載

支部からのお知らせ・イベント情報

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支部からの報告

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