京都産業大学同窓会

鳥取県支部

鳥取県支部 情報

支部長

秋山 修(1975年経済学部卒)

設立年

1996年

支部WEBサイト

http://ksu-tottori.org/index.html

新型コロナウイルスの後(鳥取県支部だより)
 新型コロナウイルスの影響で、昨年から今年にかけて多くの行事、経済活動が中止になっています。ワクチン接種が進み収束から終息を願うばかりです。
 今、大学の講義は遠隔授業がメインではないかと思います。私の世代は、もちろん対面授業で学生生活を過ごしました。人と人が直に接することにより得られる多くのことが出来ないことは残念なことだと思います。昨年、職場の息子さんが春高バレーに出場した後、大学でもバレーを続けると、数ある大学の中からキャンパスの雰囲気も気に入って京都産業大学を選び入学してくれましたが、入学したとたん新型コロナウイルス。今どうしているか心配です。
 さて、鳥取県支部の活動も昨年から支部総会をはじめとした行事を中止しているのが現状です。今年の総会、講演会も未定です。こんな中、今年から支部長の任にあたっています。
 先日の講演会で、新型コロナウイルスの大流行の後には、別の世界がやってくると話された講演会を聞く機会がありました。デジタル化の推進はインフラや機器の整備だけでなく、働き方など社会の仕組みを変えていくと。
 小中学校では一人一台のタブレットが貸与され、新しい学びが始まっています。9月にはデジタル庁が創設されます。行政と住民の関わりが、マイナンバーカードに健康保険証、運転免許証などと一体化、市役所などとの手続きがスマホで完結するなど、多方面での活用へと変わってくるようです。高齢者の私には、ちょっとハードルが高いようにも思いますが、スマホ、マイナンバーカードを持つチャンスかなと思います。だれ一人取り残さない仕組み作りと言っていますから、対面での係わりも大切にされると思います。
 Zoomなどを使った会議、講演、研修が増えました。このごろデジタル化推進の考えが一気に進み、急速に生活の仕組みが変化してきていると感じています。
 鳥取県の新型コロナの状況は、クラスターの発生した町役場もありましたが、感染者“0”が2週間以上続いており、全国最低の発症者数で推移しています。
 ワクチン接種も軌道に乗り新型コロナの収束(終息)の期待が持てるようになりました。早く、いつでも誰とでも顔を見ながら話ができて、今までの活動ができるようになることを願っています。
(作成日:2021年6月20日)
※「同窓会報」(2021年9月発行)より転載

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2018/5/15(火) イベント
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