※以下「同窓会報」(2025年9月発行)より転載
静岡県支部だより 2025
「選手の皆さん。おかえりなさい。ようこそ静岡へ。皆さんの懸命な頑張りに我々は心を打たれ勇気をもらいました。地元で母校の応援ができて本当に嬉しいです。ありがとう。来年もお待ちしています。」
2024年12月30日富士山女子駅伝閉会式後の支部代表のあいさつです(『絆ドラヤキ進呈』)。久しぶりの出場となった今回は、名門復活を期して在間学長・大坂学生支援センター長はじめ県の内外から多くの同窓生が駆けつけました。
応援については、参加者が多くなった為、スタート・ゴール組と第3中継点組の2グループに分けて行いました。ビックリしたのは、中継所近くのホテルグランド富士の社長さんが「私も卒業生です。」(1982年外国語学部卒・小塩秀行さん)と声をかけてくれたことです。そのご縁で今年度の支部総会はそちらで開催をさせていただきました。
また、2024年6月に浜松市で支部総会「同窓生の集いinHAMAMATSU2024」を開催しました。本学より源氏物語の研究で著名な小林一彦文化学部教授をお招きし「人を意のままに動かす~道長の人心掌握術~」と題してご講演いただきました。NHK大河ドラマ「光る君へ」が放映されており、ドラマの進展と合わせて興味深いお話を聞かせていただきました。
そして、2024年10月には、袋井市エコパスタジアムで行われた関西ラグビーAリーグ対立命館大学戦の応援を行いました(『絆ドラヤキ進呈』)。県内外より70名超が参加し、試合は圧勝。そして、恒例になりました試合後のチームとの交流会も、選手・監督とのトークや写真撮影に大いに盛り上がりました。大学・ラグビー部に感謝です。今度こそは、国立の壁を打ち破り日本一を勝ち取ってほしいと思います。
同窓会の活動は、同窓生個々が作り出すものです。「こんな活動をしたらおもしろい」「こんなんだったら参加できる」など、ご意見・ご要望をドシドシお聞かせください。よろしくお願いします。
(作成日:2025年5月18日)