※以下「同窓会報」(2025年9月発行)より転載
佐賀県支部便り
全国の同窓生の皆様には益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
第14回佐賀県支部総会は例年より遅く本年2月に開催しました。大学から寺地副学長、同窓会から筒井会長、伊勢戸支部担当、髙木熊本県支部長にご臨席いただきました。
寺地副学長の講演では現在の大学の様子や取り組み、今後の課題などをお話しいただきました。筒井会長からは我々同窓生がいかに大学に貢献できるかなどのお話をいただけました。
佐賀県の卒業生はおおよそ100人強ですが支部総会に出席いただけるのは例年12~15人程度です。人口・面積が少なく、九州の中心都市福岡市に隣接している関係上、地元企業の他は支店や営業所でさえ数少ないのが現状です。自然と卒業生の帰郷にも影響及ぼしています。併せて少子高齢化の今後に支部運営をいかに対処すべきかを考えざるをえません。
昨年、長く支部役員をお願いしていたMさんが60半ばで急病の為ご逝去なさいました。彼は在学中、剣道部に所属され通夜、葬儀には近隣の県より剣道部OBの方数名が参列され、出棺お見送りの際は応援歌でお見送りいただきました。老いてなお大学との絆を感じ取りました。
我々卒業生はいつまでも大学の応援団でいましょう。
(作成日:2025年5月5日)