京都産業大学同窓会

長崎県支部

長崎県支部 情報

支部長

辻 克彦(1981年 経営学部卒)

設立年

2010年

長崎県支部便り
 全国、各世界でご活躍されている同窓生の皆様に於かれましては、コロナ禍のなか三密を避け不要不急の自粛等行動制限された不自由な生活を送られていることと思います。
 遡ること1年4ヶ月前に感染が始まった新型コロナウイルスは単に、インフルエンザと同様に思われ湿気には弱いから夏までには収束するだろうと安易に考えていました。
 当初は、県内で発症した方などは、周囲からの視線が厳しく家には、張り紙などが壁に貼られ夜逃げ同然のように引っ越して行った等の誹謗中傷が相次いでいましたが、飲食店、介護施設、病院等でのクラスターが発生し、これは他人事ではないと危機感を感じた様です。
 今現在は、収束するどころか世界各国、日本全国各地に蔓延し第1波から第4波と押し寄せる波も次第に拡大されて来ています。
 感染拡大が始まって2年目を迎え飲食関連、観光業界等あらゆる方面で波紋が広がり我々同窓生も厳しい状況に陥っています。
 約100年前に流行したスペイン風邪は全世界人口の約30%の人が感染し約5,000万人以上が死亡。日本では約2,380万人が感染し389千人が死亡しパンデミック状態となり収束には、あしかけ4年かかったと記録されています。
 長崎県では、県独自の緊急事態宣言が5月31日まで延長され、飲食店や各施設についても営業時間短縮の要請が出ています。
 そのような状況の中、令和2年度の支部活動は、全て中止となり、本年度活動は、ワクチンがある程度接種される事を念頭に置いて10月17日(日)総会開催を予定しております。
 本来ならば、夏の各地区懇談会、ボウリング大会、忘年会、支部ツアー等の計画を予定していましたが新型コロナ感染予防の為、全く予定が立てられない状況です。ワクチン接種が順当に進み収束宣言が出た際には、再検討する事となるでしょう。
 現代の医学を信じ「うつさない うつらない」と責任ある行動を続けなければなりません。
 普通の生活に戻るまであと一息の辛抱です。頑張りましょう。
(作成日:2021年5月18日)
※「同窓会報」(2021年9月発行)より転載

支部からのお知らせ・イベント情報

2018/5/15(火) イベント
長崎県支部 支部総会のお知らせ(6/17)

支部からの報告

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