※以下「同窓会報」(2025年9月発行)より転載
初代長崎県支部長 岩本誠治氏逝去
長崎県支部設立にご尽力頂きました、初代支部長・岩本誠治氏が昨年11月12日深夜に逝去されました。
今回は前支部長を偲び、この場を借りまして岩本氏と交流があった全国の前・現支部長にもご報告致します。
長崎県支部の設立は九州地区では6番目、現在同窓会副会長の北村氏が長崎支部設立の為、奔走され岩本氏に協力を求めたことが始まりです。岩本氏より術後間も無く病床にて支部設立の協力依頼を受けたと度々聞かされました。
その後、私を含めた数人が招集を受け今年16回の総会を迎えることが出来るようになったのです。招集の際も今更同窓会と言う気持ちでしたが、岩本氏の熱い思いと人柄に魅了され、いつの間にか準備員として活動するようになりました。現職時代(長崎県漁連)に培ったノウハウで設立の為の準備段取りには驚かされました。そして第1回総会も見事に監修されたことを昨日のように記憶しております。
またこの会で知り合ったにも拘わらず長年の先輩の如く個人的な相談にも快く耳を傾けて頂きました。それが、10月2日に肺炎の疑いで検査入院され間質性肺炎と診断されてから約1か月でお亡くなりになりました。突然の訃報に当時は悲しみより驚きしかありませんでした。しかし、これからは岩本氏の意思を引継ぎ息の長い同窓会活動を推進して参る所存です。最後にお亡くなりになる前LINEにて頂いたメールをご紹介致します。
合掌
『今日から人口呼吸器を導入し軽い麻酔状態です。約1週間ですが、改善されない時はご臨終だそうです。
最後の闘いが始まります。同窓生の皆様にはくれぐれも宜しくお伝え下さい。短いようで長かった支部活動とても楽しかった思い出です。これからも支部活動が益々活性化しますよう心からお祈りします。』
(作成日:2025年5月20日)