京都産業大学同窓会

長崎県支部

長崎県支部 情報

支部長

岩本 誠治(1973年法学部卒)

設立年

2010年

(※コメントは、2018年9月発行の同窓会報の内容を転載しています) 長崎おくんち三人衆
 全国海外で御活躍の同窓生の皆様、益々ご活躍のこととお喜び申し上げます。
 今回は、思考を変えて第51号で記載しました約370年続く長崎くんちで活躍されてる県支部おくんち三人衆をご紹介します。
 渡辺 壽昭氏(S57経営卒)現在(有)カルチ代表取締役社長
 小学6年生より、当時の龍船(ジャブネ)出場に始まり、その後は、南蛮船(ポルトガル船)の添根曳など主要な役割を担ってます。通算、7回出場を誇る大ベテランです。
 宮崎 太氏(S61外国語卒)現在宮崎鮮魚店店主
 3歳より通算5回出場となります、2年前は、長采として先導により恵美寿船と子舟宝恵舟、豊来舟の3隻を誘導し船団が掛け声と共に重厚な囃子を演奏しながら踊り場に入る姿は、見応えが有ります。
 森内 徹氏(S63経済卒)現在森内酒店店主
 過去4回出場 本年で5回目を数えます。出し物は、唐人船。唐楽長として主に子供たちに対し唐楽に合わせてリズムを取り易い様に先導する役割です。森内氏は、本年出場の為、6月1日より毎夜午後7時より本番に向けもう稽古に入っています。
 この様に、本県支部同窓生が長崎くんちに長年に渡り活躍されてる勇壮な姿には感銘を覚えます。
 また、和、洋、中の文化を統合した祭典は、長崎くんちならではないでしょうか。
(文責:長崎県支部長 岩本誠治)

支部からのお知らせ・イベント情報

2018/5/15(火) イベント
長崎県支部 支部総会のお知らせ(6/17)

支部からの報告

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