※以下「同窓会報」(2025年9月発行)より転載
和気藹々 令和6年度の宮崎県支部総会 !
全国の同窓会の皆様、こんにちは。宮崎県支部長の髙嶋と申します。平成7年3月に卒業、学生時代は工学部生物工学科でクラブは射撃部に所属していました。
宮崎県支部では令和7年2月に令和6年度の支部総会(第24回)を開催しました。総会は2名の新規参加者を含む19名の支部会員、大学から寺地徹副学長、同窓会本部から北村彰敏副会長と嶋田秀人理事、佐賀県支部から吉冨力支部長、熊本県支部から髙木信久支部長をお迎えし、総勢24名の参加者のもと行いました。
総会では寺地副学長から「これからの京都産業大学」と題して、大学の現状や今後の展望について講演をいただき、母校の発展に期待を膨らませたところでした。なお、寺地副学長は、私の大学時代(生物工学科)の研究室の恩師でもあり、卒業して30年目という節目でもあったのでとても感慨深いものがありました。
また総会では、宮崎県に本拠地を置き、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するテゲバジャーロ宮崎に入団した横窪皇太選手(当時は大学4回生)が、支部会員(サッカー部OBの上大田幹事)の繋がりからゲストとして参加することになり、支部としても今後の活躍に期待してエールを送りました。今後、宮崎県支部としても横窪選手を応援していきます。
懇親会では、新たな会員も参加したことに加え、恒例のくじ引きや自己紹介などで大いに盛り上がり、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
宮崎県支部は若い世代の会員参加が少なく課題でありましたが、ここ数年で徐々に若い世代が増えつつあり、今後、新しい活動を検討しながら支部運営に取り組みたいと考えています。
(作成日:2025年5月23日)