京都産業大学同窓会

鹿児島県支部

鹿児島県支部 情報

支部長

肥後 健二(1977年経済学部卒)

設立年

1992年

(※コメントは、2020年9月発行の同窓会報の内容を転載しています)

鹿児島県支部だより2020
 京都産業大学同窓会会員の皆様、世界的な新型コロナウイルス感染が日本中を蔓延している中、大変ご不自由な生活をお過ごしの事と衷心よりお見舞い申し上げます。
 さて、鹿児島県支部は昨年9月に第27回支部総会を開催致しました。本部より黒木副会長、篠﨑支部担当、九州ブロックより曽我大分県支部長、辻長崎県副支部長にご出席頂き、講演は法学部久禮准教授により「新元号令和の来歴と意義」についてご講演を頂きました。あいにく台風17号が鹿児島最接近中ではありましたが、開催可能と判断し会員9名参加での開催となりました。参加者が最少人数でしたが、少人数ゆえに親密度の高い懇親会になったのではないかと思います。
 一方、12月の京都市での同窓会設立50周年式典には会員4名で記念講演、記念式典・祝賀会に出席して旧知旧交を温めさせて頂きました。記念式典の抽選会協賛品として、南さつま市の吹上酒造㈱元社長で兵庫県出身の本学卒業生鎌田俊彦様より焼酎「せごどん」と焼酎「小松帯刀」一升瓶6本を寄贈して頂きました。鎌田様には改めて御礼申し上げます。又昨年8月にはビアガーデン暑気払いを10名出席で開催、本年1月には新年会を9名で開催して懇親を深めました。鹿児島を紹介します。まず「桜島」。転勤された県外の方から鹿児島は風土・気候・食べ物・人間等は良いけれど、桜島の火山灰さえなければよいのだがとよく言われます。それほど桜島の火山灰は最近特に多くなりました。次は「西郷隆盛」。小学校には当時必ず「敬天愛人」が職員室に掲示してあり、大人になったら西郷さんのような人になりなさいという教えでした。次に「離島」。鹿児島県の離島面積は全国一多い県だそうで、風光明媚な離島が多数あります。ロケットの種子島、屋久杉の屋久島、火山の口永良部島、奄美大島、喜界島、徳之島、沖永良島、与論島、甑島、三島、十島、等々多数あります。コロナがあけましたら是非鹿児島へお越し下さい。
 今年は、新型コロナの影響で活動停止状態ですが、フェイスブック・本部ホームページを活用して、支部会員の皆様へ情報発信だけは怠らないように努めたいと思います。それが参加者の増員、若い会員の獲得に繋がると思います。今年もよろしくお願い致します。

支部からのお知らせ・イベント情報

2019/12/27(金) イベント
令和2年鹿児島県支部新年会開催のご案内
2019/7/16(火) イベント
第27回鹿児島県支部同窓会総会開催のご案内(9/22)
2019/1/21(月) イベント
鹿児島県支部 新年会(1/25)

支部からの報告

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