※以下「同窓会報」(2025年9月発行)より転載
福井県支部だより
全国の同窓生の皆さま日々ご健勝のこととお慶び申し上げます。福井県支部です。令和6年7月20日(土)福井県支部総会を本学から前副学長山田修司様・同窓会本部より会長筒井基好様・理事吉野孝幸様・支部担当伊勢戸勇樹様・石川県支部長橋本雅生様、副支部長室田律子様・富山県支部長堀昌章様をご来賓としてお迎えし37名で福井県繊協ビルにて開催しました。コロナ禍から中断していた懇親会を再開し和気あいあいと盛り上がりました。また、年間事業として有志による若泉敬先生の墓参、県内5地区での地区懇親会、支部報発行、新年会開催しました。
さて、福井県支部は今年で36年目に入ります。支部会員が高齢化し平均年齢も還暦を超え、平成卒・令和卒の若い同窓生を増やすことが課題となっています。昨年、23歳~40歳の県内の同窓生に「ゆるくつながってみませんか?」と福井県支部公式LINE登録案内のハガキを送り、現在約40名の登録をしてもらっています。若い方たちに居酒屋等で集まってもらい学生時代の思い出やネットワークの幅を広げて同窓会加入のきっかけ作りをしていきたいと計画しています。
北陸新幹線敦賀開業から1年過ぎ、県外からの来訪者は芦原温泉、福井、敦賀の各駅周辺で関東圏から約3割増、信越地域からは約5割増。敦賀駅での乗り継ぎで不便さが指摘されていた関西圏からは約15%増、中部圏からは約5%増加し、主な観光地では、恐竜博物館(勝山市)、一乗谷朝倉氏遺跡博物館、永平寺(永平寺町)と好調だったと言われていますが県内各地見どころがありますので皆さま!地味ですごい福井県にお越しくださいね。
今年も総会時に学歌を直立不動で歌います。皆さんよろしくお願いいたします。
(チョォース!・Tschüss For Gleemen!!)
(作成日:2025年6月2日)