京都産業大学同窓会

愛媛県支部

愛媛県支部 情報

支部長

武智 修一(1971年法学部卒)

設立年

1997年

(※コメントは、2020年9月発行の同窓会報の内容を転載しています)

同窓会設立50周年によせて
 昨年12月8日京都産業大学同窓会設立50周年記念行事が盛大に挙行されたのは、記憶に新しい。
 私が入学した当時は鞍馬街道沿いの上賀茂の緑に包まれた小高い丘に、当時本館を中心に何棟かの校舎が造成後の更地に建設され、神山に響く建設重機の音は京都産業大学の黎明を感じさせる雄姿そのものであった。
 「あれから50年」京都産業大学の発展は教職員の努力もさることながら、多士済々の15万人の卒業生が育まれた「建学の精神」を胸に国内外での活躍も見逃してはならない。
 その「建学の精神」は入学式や卒業式等に荒木俊馬総長が折に触れ、諄諄と説く姿は多感な青春時代のあの光景は今も脳裡に焼き付いている。
 そして「建学の精神」を具現化した荒木俊馬作詞・團伊玖磨作曲による「天地の闢けし時ゆ・・・」で始まる格調高く高揚感に溢れた「京都産業大学学歌」を口ずさむ折は、誇らしく熱い思いが深く胸中に迫る勢いを感じたものだ。
 年数回の支部会等に出席者とともに声高らかに歌い、「母校に思いをはせる」のは今も昔も変わらない。
 また、歴史学者のトインビー博士、未来学者のハーマンカーン博士を始め、著名な先生方の招聘と講演会は知への刺激となり今もなお強く記憶に新しい。
 設立50周年を契機に躍動する「京都産業大学」そして発展する「京都産業大学神山会」の両輪が100年後を見据え、名実と共に世界に日本の冠たる総合大学として日本社会を支え、時代を切り開く人材育成に取組をさらに深め、京都神山の地にいや日本の私学の雄として燦然と輝く大学のランドマークにして頂きたいと思います。

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