支部長
武智 修一(1971年法学部卒)
設立年
1997年
(※コメントは、2019年9月発行の同窓会報の内容を転載しています)
「令和」へ続く京都産業大学と神山会
平和な時代が築かれた「平成」から人口減少、少子高齢化、グローバル化などが進行し人工知能(AI)の発展により、社会構造や産業構造の変化が急速に進むと予想される「令和」、その新しい「令和」元年に、同窓会は設立50周年の記念すべき時を迎え、全国41の支部OB会を抱えるわが京都産業大学同窓会「神山会」は、これまでの歩みを振り返ると、輝かしい未来への道標を感じ取れ感慨深いものがあります。母校と同窓会の発展に驚愕し改めて誇りを胸に抱き感動する御同輩は多いのではないでしょうか。
言う迄もなく大学の存在意義の一つに人材育成を通じ地域社会への貢献と社会を支える資質を有する若人を輩出し、同窓会はそれを支え「むすぶ」事により大学と同窓会は、不変の両輪だと思います。全国に張り巡らされた同窓会支部、我々卒業生が地域社会の中であらゆる分野で活躍し、大学の地位向上に寄与し名声を高めることが「同窓会」会則にも謳われております。それに応えるべく四国ブロックは、愛媛・高知・徳島・香川と連帯を強め活発に交流をはかり各県支部総会に相互参加する事により、その目的に向って微力ながら一翼を担っていると考えます。
令和の意味に「明日への希望を咲かせる」との意味があるそうです。
「神山STYLE2030」スローガンである「むすんで、うみだす。」京都産業大学、我々はこのスローガンを深く心に刻み同窓会の輪を発信し続けてゆく、そんな大学と同窓会であり続けたいと願う次第です。
現在、愛媛県支部からのお知らせはございません。