(※コメントは、2019年9月発行の同窓会報の内容を転載しています)
旧海軍基地 佐世保クルージング
全国海外の同窓生の皆様におかれましては益々ご健勝の事とお慶び申し上げます。
元号も令和になり、支部設立10周年を迎え、支部活動も活発化し各同窓生の絆が深く感じられて来ました。
気分も新たに支部活動を活性化し交流を深め邁進したく考えています。佐世保と言えば、旧海軍の街として知られていますが、佐世保バーガー、レモンステーキと米海軍基地の街らしく欧米の食品、冬季には、九十九島牡蠣など海産物にも恵まれた街です。
平成30年9月9日、旧海軍軍港佐世保クルージングとクルーズバスによる市内観光を実施しました。当日は、波も穏やかで凪状態、米海軍の原子力潜水艦並びに航空母艦も停泊せず穏やかなクルージングを楽しむことが出来ました。佐世保港は、旧海軍鎮守府として横須賀、舞鶴、呉、佐世保と全国4か所に設府された九州を守る基地とされ、今現在も、米海軍、海上自衛隊を中心に九州を守っています。
設府当時(1889年)は、1千人未満だった人口も今では24万7千人となり、日本遺産の一つとして認定されています。
船内案内を聞きながら約1時間のクルージングを終え、クルーズバス「海風号」に乗車し市内観光へと出発。弓張岳からの右に西海国立公園、美しい自然に恵まれ大小の島々が織りなす海域九十九島、左に米海軍基地と自衛隊艦船基地の佐世保港を眺めた背景には、感動を覚えました。
また、10月20日に恒例の秋期ボーリング大会、翌年1月13日~14日にかけて一泊二日支部ツアーを実施。太宰府天満宮、湯布院街並散策(宿)、杵築城城下町(一松邸・大原邸)を散策し杵築衆楽観での芝居鑑賞等満喫した支部ツアーでした。
令和元年度は、県内世界文化遺産である教会群とキリスト教関連遺産の視察、観光を通じ地区同窓生との親睦を深めて行く所存です。