京都産業大学同窓会

岡山県支部

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支部長

長瀬 正典(1977年経済学部卒)

設立年

2006年

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(※コメントは、2017年9月発行の同窓会報の内容を転載しています) 大学とスポーツ
 3か月に1度、楽しみにしていることがある。その名は「京産大アスレチック」。本学体育会の機関紙。同本部編集局が発行する。見開き4ページ。オールカラー。写真と見出しを大胆に配したレイアウトは、スポーツ紙も顔負け。学生たちが作る新聞としては、プロの目からしても感心する。
 「名門京産大 復活へ」―。その第181号。バスケットボール関西1部リーグの同大戦で、ドリブルで切り込む選手の大写真とともに、この見出しが大きく踊っている。バスケットボール部は草創期から強かった。20年前には全日本でも準優勝。「京産大」の名をとどろかせた。バスケだけではない。駅伝、陸上、ラグビー、硬式野球、ソフトボール、馬術、ボウリング、そして空手や柔道、剣道でも名を知られた。
  大学とスポーツ。いま大学スポーツも、東京一極集中が進み、地方の有望な高校選手たちが「東」へ目を向ける。その典型が「箱根駅伝」。民放TVがこれでもかこれでもかと、大学名を連呼する。これほどの「広告」効果は他に無い。各大学は有力選手の獲得に血眼になる。「箱根が日本の長距離スポーツを駄目にした」こう警鐘を鳴らす有識者も少なくない。伸び盛りの若者が箱根で燃え尽きる。その結果が、男子マラソンの低迷だと指摘する。岡山県支部は、昨年も「出雲大学駅伝」の応援に駆けつけた=写真。母校選手たちの懸命な走り、応援団の演舞演奏に胸が熱くなる。OBと在学生、そして大学が心を一つにするひと時である。
 「復活へ」−。冒頭の見出しではないが、スポーツで、勉学で、母校の一段の躍進を願わずにはいられない。体育会機関紙はもちろんのこと、一般紙やスポーツ紙にも、「京産」の名が大きく踊る日を夢見ている。
(文責・森田悟二1972年法学部卒)

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2018/6/20(水) イベント
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