京都産業大学同窓会

岐阜県支部

岐阜県支部 情報

支部長

馬淵 秀男(1975年経済学部卒)

設立年

1996年

(※コメントは、2017年9月発行の同窓会報の内容を転載しています) 清流の国岐阜県だより
 京都産業大学同窓生の皆様には、各分野でのご活躍の事とお喜び申し上げます。
 平素は、岐阜県支部に対し大学、同窓会より多面に渡りご支援指導して頂き感謝しております。
昨年度の支部総会は、7月3日(日)に日本三名泉下呂温泉水明館にて、飛騨地区卒業生を中心とした旧交親睦を図ることができました。
 来賓として、米原先生、本部より荒川副会長、足達理事、また近隣他支部役員6名を迎え37名で開催することができました。今の大学「建学並びに教学の理念、行動力ある人材育成のカリキュラム編成の充実」等について抱負等を熱くまたユーモアもとり入れ語って頂きました。
 公開講演として、当支部2回目となる理学部宇宙物理・気象学科米原厚憲先生による「宇宙の蜃気楼と神山天文台」についてスライドを交えて広大な宇宙銀河の説明を分かり易くして頂きました。懇親会では、初参加の方(ご夫妻1組)の自己紹介や仕事での活躍、学生時代の寮や下宿生活の思い出について懐かしみました。学歌、応援歌を皆で肩を組み一体となり盛況に懇親会は終わり、その後当ホテルの源泉露天風呂に入ってもらい和やかに会は終了しました。
 同窓会は二つの目的があると思います。一つは会員相互の交流であり、もう一つは母校への支援です。一緒に学んだ仲間との親睦が主となり前者のイメージが強くありますが、後者も重要です。岐阜県支部では、毎年総会と講演会を5地区に分けて開催しています。
 県内には約1,500超の同窓生が各地区、職場での「神山会」での活躍を支援しています。
 今年度は、西濃地区大垣フォーラムホテルにて所功名誉教授による講演会を開催しますので、役員一同皆様のご参加をお待ちしています。
 近頃は、母校京都産業大学が政治の場で何かと話題に出ていますが、使命である変化の激しい時代に優れた対応のできる「社会に役に立つ有能なグローバル人材」を輩出され、大学並びに同窓会が発展し社会貢献も実現されるよう期待します。

支部からのお知らせ・イベント情報

2018/6/5(火) イベント
岐阜県支部総会

支部からの報告

現在、岐阜県支部からの報告はございません。