京都産業大学同窓会

会長挨拶

京都産業大学同窓会
会長 岩井 一路

京都産業大学同窓会会員をはじめとした大学関係者の皆様におかれましては、益々ご健勝にてご活躍のこととお慶び申し上げます。日ごろは同窓会活動にお力添え頂き、厚く御礼申し上げます。さて、2015年に京都産業大学は創立50周年を迎えました。京都産業大学は、荒木俊馬先生により建学の精神「大学の使命は、将来の社会を担って立つ人材の育成」を掲げて1965年に創立され、現在までに14万人を超える卒業生を社会に送り出してきました。この節目を迎え、現在も「神山STYLE2030」を掲げ、社会の負託に応え、躍動感溢れる個性的な大学へと次々に変革を続けています。そして私たち同窓会は、常に進化を続けている大学を支える、最大の応援団であります。京都産業大学同窓会も、本学と共に成長を続け、現在では国内36支部、5OB会、国外に3支部を数えるまでになりました。「神山スピリット」を胸に、全国ひいては全世界で活躍する同窓生が、母校について語らいむすばれるよき舞台となり、本会がきっかけとなって新たな「むすびわざ」が創造され、さらにはこれから社会を担って力強く飛翔する学生たちのよき道しるべとなると同時に卒業生のさらなる活躍の礎となることを願っているところです。そのためにも、本学の卒業生としてどうあるべきかを、原点に立ち返り皆様とともに考えていきたいと考えております。皆様におかれましては、何卒今後ともご理解とご協力を賜りたく改めてお願い申し上げますとともに、益々のご活躍をお祈り申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。